御飯の友が熊本で誕生したのは大正二年。
素朴な味だけど100年以上続く秘密。

御飯の友は、ふりかけの元祖。

薬剤師の吉丸末吉氏によって考案されました。当時の日本は食料不足の時代で、カルシウムが慢性的に不足していました。それを補うために吉丸氏が考えたのが「魚を骨ごと細かくし、美味しく味付けをしてご飯にかけて食べる」という発想でした。そして誕生したのが「御飯の友」です。誕生当初は近所でお配りするほどのものでしたが、口コミで次々に評判となり100年以上経った今でも魚嫌いな子供も美味しくカルシウムをとれるふりかけとしてたくさんの方々からご支持をいただいています。

厳選された素材と

こだわりの製法

「御飯の友」の原材料の40%以上を占める「いりこ」の選別には専門の従業員がおり、脂の乗り、香りや食感など細心の注意を傾けております。主な産地は長崎産のいりこを使用し、年間通して安定した味を出せるように数種類をブレンドして使用しております。

「御飯の友」専用の醤油で、さっぱりとしてなおかつ甘辛い味が特徴。いりこの風味を生かしながらもしっかりした味付けのベースとなっております。

いりこを丸ごと粉末にして醤油等で味付けしたものを顆粒にして乾燥することでサクサクの食感と味を作り出しています。

〈陽気に明るくより良い商品を作ります〉

昭和9年に創業者である吉丸末吉氏より商品への思いとともに事業を二葉商事(現在のフタバ)が引継ぎ、100年続く味を大切に守っております。「陽気に明るくより良い商品を作ります」の基本理念のもと、今後も皆様に喜んでいただける商品を目指して日々精進を続けて参ります。

会社概要

商号

株式会社 フタバ

創業

大正2年

資本金

1000万円

所在地

〒860-0063

熊本県熊本市西区城山上代町68番地1

連絡先

TEL 096-356-3488

FAX 096-356-7977

代表取締役

安部 直也

事業内容

ふりかけ、惣菜などの製造販売